お花茶屋のリノベ完成

子世帯リビング

今年から着工しましたお花茶屋の2世帯+賃貸のリノベが完成しました。元々はマンションの最上階にある180平米の広いお宅だったのですが、親世帯と子世帯、賃貸部分と3つに分けるため、既存解体し、スケルトンの状態から工事はスタート。今までお暮らしの中でお悩みだった結露やカビの対策は、全外壁面に新たに断熱材を吹き、部分的に内窓を入れ、 北側個室の壁にはカビに強い塗料を使用してできる限りの対策を行いました。部屋は別でも、親子世帯がよく行き来されるということなので、日々の暮らしの中で違った雰囲気を味わっていただければと思い、共にナラ材をフローリングや家具に使用しながら部屋のポイントとなる木部の壁の色を変えました。竣工直前はがらんとしてますが、棚に写真や時計などが置かれたり、生活の物が入ることで部屋の雰囲気はより良くなると思います。また、訪問させていただき、お暮らしの様子をお伺いできればよいなと思っています。

親玄関賃貸

お花茶屋のリノベ

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年明けからバタバタとしていたら、あっという間に2月下旬。やばいやばい。。。光陰矢のごとしとはよく言ったもので、年々時間の経つのが早くなっているような気がします。さて、写真は昨年はじめより設計をさせていただいております「お花茶屋のリノベ」の現場写真です。昨年いっぱいじっくり設計をさせていただき、年末より工事を進めています。4階建ての集合住宅の最上階に元々ご夫婦でお住まいだったのですが、娘さんご夫婦と2世帯でお住いになるということで、リノベーションをしています。かなり広い床面積なので、賃貸住戸も1戸計画。4月末の完成を目指し、現在は下地工事を進めています。

鯖江プロジェクト

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新しいプロジェクトの現地確認で、福井県鯖江市に伺いました。北陸3県の一つの福井県には豊かな自然が残っています。鯖江市はメガネの生産で有名ですね。国内のシェアは90%程度、世界的に見ても30%程度のシェアを誇ります。周囲を山々に囲まれた環境の中で、来年春の着工を目指して、設計を進めます。

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福井県鯖江市は私の母方の実家があります。かなり古い日本家屋を曳家したといわれる建物は、越前地方の民家の面影を色濃く残しています。

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北陸本線鯖江駅。東京からは東海道新幹線の米原駅で北陸本線に乗り換えおよそ4時間弱の距離。どこでも時短で行ける現代に、この距離感は貴重な様に思います。

 

 

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