イロイロな場所 ワークスペース編

池田邸 ワークデスク

ここはどこかというと、、家族で使うワークスペースから見るリビングの風景です。この住宅では、普通は通り抜けるだけの廊下スペースにワークデスクをつくり、デスクが付く壁の一部を抜いてリビングとつなげています。ここでは、リビングから見えない位置で勉強したり、リビングの家族と話しながら作業したり使い方はいろいろです。間口より奥行きが深い形状の敷地で、隣地の建物が迫っている場合、住宅の中間は暗くなりがちです。このように部屋のつながりを生かしながら、光をうまく取り入れ、個々の暮らしが少しづつ豊かになればよいなと思っています。このワークデスクの詳しい内容はこちらを、住宅の内容はこちらをご覧下さい。

イロイロな場所 ワークデスク編

趣味室1

パソコンを置いたり、書き物をしたりとワークデスクがあるととても便利です。このお宅では、奥様のピアノスペースとご主人が好きなことをして過ごすスペースをL型につなげて趣味室としました。ご主人はデスクの一番奥に座って、リビングからは隠れて見えないスペース。全長6mのロングワークデスクだから、物を置きっぱなしにしても作業スペースはたっぷり。上部にはデスクと同じ長さで本棚を設置しました。とても仲のよいご夫婦でも、自分の時間を過ごせるように、L型の空間にしてそれぞれの居場所に少し距離をとった趣味室でした。この住宅の詳しい内容はこちらをご覧下さい。

 

趣味室

 

趣味室2

イロイロな場所 ロフト編

 

 

原邸ロフト2

暮らし始めてみると、主要な部屋ではないけれど、家族の誰かにとって大切になる場所があります。このお宅では、リビングにつながるロフト。キッチンの上にあるのですが、眺めがよくて本当に気持ちがよいです。設計では、ご主人のモノを置くことになっていたのですが、、お暮らし後は中学生の娘さんがずっと居る場所になっていたとか。床にさらっとしたカーペットを敷いているので、ごろっとできるし、リビングに居る家族を上から眺めていたかもしれないですね。この住宅の詳しい内容はこちらをご覧下さい。

原邸03

 

原邸ロフト1