「だんだん」2020年1月訪問

今年の1月に「だんだん」保内児童センター・保内保育所を訪れた時の写真です。土曜日で保育所は人数も少なく落ち着いた感じで、児童センターは子どもたちで賑わっていました。児童センターは学校の異なる子どもたちが触れ合う場所となっており、新しいお友達が出来たり、年齢の違うお友達と遊べる楽しみがあるそうです。保育所はランチ創作室にテーブルや椅子だけでなく、小さな遊具や洋服掛けが出ていたり、色のある壁に絵が飾られていたり、賑やかな雰囲気になってきてとても良い感じでした。ヒノキを使用したデッキテラスは保護者と一緒に自然塗装を行う行事も予定されているようです。私たちもまたそんなセルフ修繕に関わっていきたいと考えています。

 

南側園庭に面するヒノキのデッキテラス。園庭の芝は休眠期に入っています。デッキテラス

 

保育所のランチ創作室。土曜のため3歳〜5歳の子どもたちは合同で食事をしていました。ランチ創作室001

 

お昼の日差しが注ぐ1歳ほふく室。1歳保育室

 

2歳保育室。身長ほどの仕切り家具の奥がお昼寝スペース、手前は食事と遊びスペースになっているようです。2歳保育室

 

3歳保育室。保育室から入れるトイレスペースはクラスカラーのタイル貼りです。3歳保育室

 

3歳保育室の手洗いスペース。お昼時のため、食事を終えた子どもたちは歯磨きをしています。歯磨き

 

4歳保育室。保育室の間を家具で仕切っており、テーブルが椅子が綺麗に並べてあります。4歳保育室

 

5歳保育室。1部屋に家具の仕切りはなく、家具も自由に置かれています。習字の掛け方が素敵です。5歳保育室

 

児童センターのエントランスラウンジ。飲食できるスペースで子どもたちはおやつを食べたり、遊んだりしています。テーブルや椅子はアンブレの設計で角が丸いデザインです。エントランスラウンジ

 

ラウンジとつながる小上がりスペース。ちゃぶ台が3つあってカードゲームをしたり、長い収納棚上ではドミノが流行っているそうです。寝そべってもいる子も多いとか。小上がりスペース

イロイロな場所 ワークスペース編

池田邸 ワークデスク

ここはどこかというと、、家族で使うワークスペースから見るリビングの風景です。この住宅では、普通は通り抜けるだけの廊下スペースにワークデスクをつくり、デスクが付く壁の一部を抜いてリビングとつなげています。ここでは、リビングから見えない位置で勉強したり、リビングの家族と話しながら作業したり使い方はいろいろです。間口より奥行きが深い形状の敷地で、隣地の建物が迫っている場合、住宅の中間は暗くなりがちです。このように部屋のつながりを生かしながら、光をうまく取り入れ、個々の暮らしが少しづつ豊かになればよいなと思っています。このワークデスクの詳しい内容はこちらを、住宅の内容はこちらをご覧下さい。

イロイロな場所 ワークデスク編

趣味室1

パソコンを置いたり、書き物をしたりとワークデスクがあるととても便利です。このお宅では、奥様のピアノスペースとご主人が好きなことをして過ごすスペースをL型につなげて趣味室としました。ご主人はデスクの一番奥に座って、リビングからは隠れて見えないスペース。全長6mのロングワークデスクだから、物を置きっぱなしにしても作業スペースはたっぷり。上部にはデスクと同じ長さで本棚を設置しました。とても仲のよいご夫婦でも、自分の時間を過ごせるように、L型の空間にしてそれぞれの居場所に少し距離をとった趣味室でした。この住宅の詳しい内容はこちらをご覧下さい。

 

趣味室

 

趣味室2

イロイロな場所 ロフト編

 

 

原邸ロフト2

暮らし始めてみると、主要な部屋ではないけれど、家族の誰かにとって大切になる場所があります。このお宅では、リビングにつながるロフト。キッチンの上にあるのですが、眺めがよくて本当に気持ちがよいです。設計では、ご主人のモノを置くことになっていたのですが、、お暮らし後は中学生の娘さんがずっと居る場所になっていたとか。床にさらっとしたカーペットを敷いているので、ごろっとできるし、リビングに居る家族を上から眺めていたかもしれないですね。この住宅の詳しい内容はこちらをご覧下さい。

原邸03

 

原邸ロフト1