レストラン パ・ド・ドゥ

IMG_2220

昨年の4月にオープンした王子のレストラン「レストラン パ・ド・ドゥ」の1年点検を行いました。オープン以来たくさんの方々にお越しいただき、大繁盛のこと。建物が可愛く、印象に残るので良い宣伝効果になっていると、お褒めの言葉をいただきました。これは、設計者としては本当に嬉しいことで、色々な苦労が報われた気がしました。様々な口コミサイトでも高評価を頂いているようです!場所は南北線王子神谷駅から徒歩5分。お近くに起こしの際は美味しいフレンチを是非!

IMG_2209

IMG_2212

食べログはこちらです。

最もくわしい屋根・小屋組の図鑑

76782290

先日発売されました最もくわしい屋根・小屋組の図鑑に、特徴的な屋根形状の事例として「七光台の住宅」を、複雑な形状の屋根をFRPで一体的に仕上げた事例として「王子のレストラン」を掲載していただきました。

掲載誌:最もくわしい屋根・小屋組の図鑑

出版社:株式会社エックスナレッジ

掲載作品:七光台の住宅、王子のレストラン

作品ページ 七光台の住宅はこちら

作品ページ 王子のレストランはこちら

建築知識2017年3月号

34291703

 

建築知識2017年3月号のリノベーション特集に、浴室を大胆にバルコニー側に移動した事例として「駒場東大前のリノベ」を取り上げていただきました。

掲載誌:建築知識2017年3月号

出版社:株式会社エックスナレッジ

掲載作品:駒場東大前のリノベ

作品ページはこちら

満開の新年度

_1030465

いよいよ新年度が始まりました。本年度も明るい未来につながるような建築を創っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。新年度のスタートに合わせるかのように、事務所前の桜は満開です!石神井川沿いの桜並木は実は知る人ぞ知る桜の名所です。お近くにお越しの際は是非事務所にお寄りください。満開の桜が目の前のテラスで、美味しいお茶をご用意してお待ちしております!。

IFLAT桜

お花茶屋のリノベ

IMG_2159

年明けからバタバタとしていたら、あっという間に2月下旬。やばいやばい。。。光陰矢のごとしとはよく言ったもので、年々時間の経つのが早くなっているような気がします。さて、写真は昨年はじめより設計をさせていただいております「お花茶屋のリノベ」の現場写真です。昨年いっぱいじっくり設計をさせていただき、年末より工事を進めています。4階建ての集合住宅の最上階に元々ご夫婦でお住まいだったのですが、娘さんご夫婦と2世帯でお住いになるということで、リノベーションをしています。かなり広い床面積なので、賃貸住戸も1戸計画。4月末の完成を目指し、現在は下地工事を進めています。

あけましておめでとうございます。

IMG_2077

あけましておめでとうございます。2017年もアンブレ・アーキテクツをよろしくお願いいたします。今年は年始早々、出張で東北へ。その帰りに仙台から山形方面に仙山線で1時間程度の作並温泉へ行ってきました。夜に着いて、次の日の朝には帰京という弾丸でしたが、子どもたちを祖母に連れてきてもらい、家族で一晩ゆっくり温泉につかり、年始にエネルギー注入できました。今年も明るく、誠意を持ってプロジェクトに取り組んで行きたいと思います!

二俣川プロジェクト

二俣川模型01

今年の初めから設計を進めている横浜市二俣川のプロジェクトをご紹介します。写真は1/100の模型。最初のプレゼンテーションでは図面と一緒にこのような模型をご覧頂いています。計画の建物が敷地にどのように配置されるか、周辺の建物と比べて高さや規模はどのようになっているか、周辺との関係性をお施主様によく理解していただけるように模型を使ってご説明しています。当プロジェクトは6戸の集合住宅で、敷地を2分割する案と1敷地として計画する案を検討し、最終的には2分割案で進めることになりました。お施主様は、将来は各棟を住宅に変更されたいというご要望をお持ちなので、長期的な建築の在り方にも対応できるよう当初より考慮して計画します。

写真03

事務所の本棚の上には様々な可能性を検討した1/100模型が積まれています。集合住宅の計画では、各住戸の面積や戸数の取り方を検討するためにもプランだけでは見えない計画の長所や短所を模型を使って確認していきます。次は、1/50模型に進みます。

「住人十色」放送後

 

DSC03457

Terrace and Hutのお施主さまのご協力で11月5日に関西方面で放送された「住人十色」のDVDが毎日放送より届きました。タイトルは「3世帯10人が暮らすモノも人もシェアする家」。撮影の立会いをしなかったため、どんな撮影だったのだろう?と少し心配になりながら視聴開始。内容は、お施主さまたちの人柄や暮らしぶりがよく映されており、お笑いリポーターの大袈裟な感じも心地よく、何よりみなさんの笑顔が素晴らしかったです。 設計は100%行き届くものではないのですが、いつも明るく飾らない姿でポジティヴに接して下さったお施主さま家族に感謝の思いで一杯になりました。

毎日放送「住人十色」

明日、11月5日(土)午後5時から、毎日放送の「住人十色」という番組で「Terrace & Hut」を取り上げて頂きます。放送エリアが近畿地方なので東京では見られませんが、エリア内の方は是非ご覧ください。リンクはこちらです。

_08X3188

瑞龍寺に行ってきました。

_1030200

皆さん、富山県高岡市にある瑞龍寺をご存知でしょうか。富山県唯一の国宝で、加賀藩二代目藩主前田利長の菩提寺として1663年に建立されたお寺です。先日、鯖江のプロジェクトで福井に行った際に、足を延ばして訪れました。私たちも早稲田大学芸術学校校長の赤坂喜顕先生から教えていただき、初めて知ったお寺です。(写真は最初にある総門)

6b6522260ae633ef1bcb5e5346ce76de

とても美しいお寺なのですが、まず、配置がとても興味深いのです。入り口の総門をくぐると手前に白い玉石の敷かれた庭と奥に一面芝生で覆われた緑の庭があり、中央の軸線上(東西軸)に山門、仏殿、法堂と配置されています。この、白い玉石の空間から山門をくぐって緑の芝の空間へ移動するときの体験は、とても素晴らしいものでした。全体の配置はシンメトリーで静的ですが、体験は劇的です。

_1030206

_1030221

奥の芝の庭は、周囲を回廊で囲われています。一般的にお寺の回廊は吹きさらしのことが多いいのですが、北陸の豪雪地域であることから、瑞龍寺の回廊は可動建具で仕切られています。この回廊がまた素晴らしい空間になっています。

_1030210

この美しい芝の中庭は、建立当初は松の木などが植えられ、地面も芝ではなく、土だったそうです。昭和60年から約10年間の大改修の際に、中庭の松を外に移植し、西洋芝を一面に植えたそうです。この改修の素晴らしさに感嘆しました。建物の案内をされているご老人も、この改修の素晴らしさをお話されていて、高岡の方々がこのお寺を大事に、そして誇りに思っておられることがよくわかりました。

_1030243

_1030234

この可動建具は、半分が障子、その外側に引違いの木板の雨戸がついています。雨や雪になるとこの雨戸を閉めるそうです。この日は、天気が良かったので、障子を半分だけ開けて、美しい立面のリズムをつくっていました。

高岡は東京からは結構な距離なので、なかなか、特別な用事でもないと行くことも少ないかと思いますが、もし、お近くに行かれる場合には、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

帰りは、富山駅から北陸新幹線「かがやき」で帰京しました。富山から大宮まで停車駅は長野のみで、1時間40分程度。思ったより早かったです。

それにしても、朝5時に事務所を出て、東海道新幹線「米原」経由で福井に行き、プロジェクトの打ち合わせをして、レンタカーで高岡へ、富山から大宮経由で帰ってきた弾丸ツアーな1日でした。富山駅前で食べた夕食のお魚のフライがとっても美味しかった!

1 2 3 4